グラビティ株式会社 | 2018
0
archive,date,qode-quick-links-1.0,ajax_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-11.0,qode-theme-bridge,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.2,vc_responsive

2018年

グラビティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:池田欣邦)はブロックチェーンシステムの開発・提供 を行う ラブロック株式会社(本社:東京都港区、代表者:長瀬嘉秀)と資本・業務提携しました。 ラブロックが提供するビジネスブロックチェーンプラットフォーム「Rablock」は、2018年10月のサービス発表以来、 短期間で8つのプロジェクトで採用されました。業種も医療、ポイントシステム、電力エコ、勤怠管理、サプライチェーン、 スマートロックなど多岐にわたります。当社は今後、ますますの機能拡張のための開発をラブロックと共同して取り組んでいきます。 ■ラブロック株式会社について 2018 年 6 月に設立したブロックチェーンシステムの開発企業で、 ビジネスブロックチェーン構築基盤「RABLOCK BLOCKCHAIN PLATFORM」などを提供しています。 (https://www.rablock.net/) ■「Rablock」とは 「Rablock」は、ビジネスブロックチェーンプラットフォームで、特徴としては、実証実験システムの開発を2週間で行える スピードを失わず、更に高速に開発が可能なプラットフォームです。また、月額10万円からという低価格コスト、 Raspberry Piなどの5000円程度のハードウェアでもノード(サーバー)が稼働可能な低リソースなどの他のブロックチェーン基盤にはない特徴もあります。  内閣府と経産省の科学技術政策である「Society 5.0」の「新産業構造ビジョン」に戦略4分野(自動走行・生産流通・健康医療介護・街づくり)が 示されておりますが、データ高度化を担うブロックチェーンには戦略4分野を横断的に支える役目が期待されており、 政府調達への適用などが例示されています。また、海外における「レギュラトリーサンドボックス(革新的な新事業を育成するためのしくみ)」での 事例が紹介されるなど、政府としても不確実な時代にあったフレキシブルな社会ルール作りの基盤としてのブロックチェーンに着目しています。 さらに、「Rablock」は、日経 BP 社が 2018 年 10 月 18 日に開催した「日経 xTECHEXPO 2018」で発表された 「日経 xTECH EXPO AWARD 2018」において、準グランプリおよびブロックチェーン賞を受賞しました。 システム構築に手間やコストがかかることが多いブロックチェーン環境を、安価かつスピーディー に構築できる点が評価されました。...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は先日行われたスキルアップ研修の模様をお伝えします。 今回のテーマは、「ラズベリーパイでIoT&AI」。 社内講師は、リーダーの今村さん(自宅でお子様が喜ぶようなIoT製品を作ったりしてます)、 サブ講師には、河野さん(社内モノづくり部のリーダー)に担当頂きました。 今回の研修のポイントは、二つでした。 1、自分で簡単にIoT&AI製品を作ってみよう ラズベリーパイに興味あるエンジニアはもちろん、使用したことのないエンジニアでも 簡単に使えることができる内容を作品事例をもとに講義。 2、ラズベリーパイ+AIY+グラビティ=新しい価値・モノを作ってみよう グループワークとして、グラビティの自社プロダクトをチームごとにアイデア出して発表。 今村さんが作った作品がこちら↓ ↑スマートスピーカー。 外側の木製のケースも全て手作りです。 講義に参加した若手のエンジニアからは、 自分でも何か作れそうだと思った。という感想を持ったようで 今回の講義をきっかけに、ラズベリーパイの面白さ・技術学習方法も学べたようです。 そして、研修テーマの二つ目はグループワーク。 「ラズベリーパイ+AIY+グラビティ=新しい価値・モノを作ってみよう」 今回の研修は内定者も参加したこともあり若手の斬新な意見もたくさん出て 様々なIoT製品のアイデアが出ましたよ。 「農業ルンバ」など発想がとても面白かったです。 やはり技術集団の会社だけに、実現性高いアイデアがたくさん出たように思いました。 こういうワークは聞いている側もワクワクしてきますね。 これらのアイデアは今後ものづくり部などにも活かし社内研究活動に役立てていく予定です。 以上 研修報告でした!...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、AI技術研究所の活動内容を報告します。 グラビティは、7月にAI事業発展を目的に AI技術研究所を立ち上げました。 メンバはAIチームのリーダー、代表、 新規事業担当者の3名で構成しています。 現在のチーム構成としては少数精鋭ではありますが、 今後メンバは増やしていく予定です。 活動内容としては、AI技術の社外交流、AI技術人材の育成、 AI事業育成のサポート等に取りんでいきます。 第一弾の活動内容は、中国大連にてセミナーを実施しました。 現在グラビティでは、大連、マレーシア、日本の三拠点連携で グローバルソーシングを支援しています。 さらに7月にマレーシアにてグラビティ法人も立ち上げたばかりでもあることで 今回AI技術研究所の社外活動として、大連をスタートにしました。 ↓現地の駐在員向けの雑誌にも掲載させていただきました。 セミナーのプレゼン担当はリーダーの田中さん。 AIの歴史から始まり、読唇術の監視カメラへの応用や銀行業界での活用など ディープラーニングの活用事例を多数紹介、 AIをビジネスにどう活用していくのか等ポイントに説明させて頂きました。 やはりAIへの興味関心は中国でも高く セミナー終了後の質疑応答も多く 参加者の満足度はとても高かったようでした。 次回はマレーシアにて講演します。...

  2018年9月22日(土)に開催された「民泊expoプレミアム2018大阪」に、 当社の民泊管理IoTプラットフォーム「CLANK(クランク)」を出展いたしました。 今後、民泊や簡易宿所に向けた「CLANK」のサービス展開をしていきます。 ■「CLANK」とは 民泊の管理において必要な全てを提供するIoTプラットフォームサービスです。24時間365日いつでもどこでも 緊急対応に迫られる民泊事業者にピッタリなスマート施設管理サービスです。特徴としてはスマートフォン1つで 操作可能であること、旅行者が自らドアを開閉するスマートロックなど、様々なデジタル機器をつなぐグローバルな IoTプラットフォームサービスとなっています。 ■民泊expoプレミアムとは 日本発にして日本唯一の民泊に特化した大規模展示会です。「民泊」をテーマに、「民泊関連事業者」と 「民泊に興味関心がある層」を一同に集め出展企業の利益に直結する展示会(ブース&セミナー)となっています。 前回の来場者数は約700名と観光庁や日本旅行業組合、日本中の民泊個人法人業者、民泊潜在層、投資家など 幅広い認知支持がある展示会です。 ...

こんにちは。採用担当座間です。 4月に新入社員が入社しました! 今年は、塚本君、伊藤君の2名の新入社員が仲間入り。 彼らは、神戸から上京してきているのですが、 なんと偶然にも卒業した学校も同じだったことが選考中に判明。 ということもあり、同期同士の繋がりは入社前から既にバッチリ出来ていました。 2人の経歴を簡単に紹介しますと、学校ではゲーム開発を中心に学んでいて 在学中、ゲーム開発や自己学習進めていく中で、ゲーム開発以外にも興味を広げていったことが グラビティへの応募に繋がりました。 今ゲーム開発中心に勉強している学生さんも彼らのように、技術興味の視野を 一度広げみると自分の可能性がさらに広がると思いますよ。   こちらは入社式の模様です。 代表の新人時代の話も勉強になったのではないでしょうか。 新入社員の決意表明。ガチガチの伊藤君でした。 塚本君も緊張気味。 毎年この4月は新入社員が入社するということで、 私自身も初心に戻ることの大切さを気づかせてくれる時期でもあります。 塚本君、伊藤君、ようこそグラビティへ。 これから共に頑張っていきましょう!...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol5 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ソフトウェアエンジニア 24歳(新卒2年目) (学生時代ではマクドナルドのアルバイトを6年間続け、 マネージャーポジションまで上り詰める。 趣味はテニスやお酒を飲むこと。グラビティではいじられキャラとして社内で愛されています。) 「相手を理解すること、自分と相手の違いを受け入れ、 自分の感情に流されずコミュニケーションをする」 僕は、仕事で意識していること・大切にしていることは、 仕事以外でのコミュニケーションもしっかりとることです。 その理由は、仕事以外でのコミュニケーションを取ることで、 (喫煙所でのコミュニケーションや仕事の合間の雑談など) 相手の素の部分やどんな性格なのか、お互いを理解できる関係を構築でき、 仕事を進める上でとても役立っているからです。 まだまだ経験が浅いので、評価や開発を進めていく上で、 仕様など分からないこと・理解できていない事が多いのですが、 その時に、上司や関係者の方とお互い理解し合う関係を構築できているので、 質問しやすいこと、また質問した以上にいろいろアドバイス・指導ももらえます。 だから、メンバ同士のコミュニケーション環境を仕事以外の部分で 構築していることで、業務をよりスムーズに進められることができていると思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...