グラビティ株式会社 | 裕子座間
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Author: 裕子座間

グラビティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:池田欣邦)とラブロック株式会社(本社:東京都港区、代表者:長瀬嘉秀)は、「東京デジタルイノベーション2019」に2019年2月19日(火)、2月20日(火)に、共同開発するビジネスブロックチェーンプラットフォーム「Rablock」の出展をいたしました。 ■東京デジタルイノベーションとは Cloud Daysとしてイベントスタートしてから8年経過し、2019年は「デジタルイノベーション」として大幅にリニューアルされた 全国5都市で開催している大規模イベントです。CloudやSecurity、IoTやAI、働き方改革、ブロックチェーンなど テクノロジーを中心としたテーマ展を中心に出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進するイベントです。...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は先日行われたスキルアップ研修の模様をお伝えします。 今回のテーマは、「ラズベリーパイでIoT&AI」。 社内講師は、リーダーの今村さん(自宅でお子様が喜ぶようなIoT製品を作ったりしてます)、 サブ講師には、河野さん(社内モノづくり部のリーダー)に担当頂きました。 今回の研修のポイントは、二つでした。 1、自分で簡単にIoT&AI製品を作ってみよう ラズベリーパイに興味あるエンジニアはもちろん、使用したことのないエンジニアでも 簡単に使えることができる内容を作品事例をもとに講義。 2、ラズベリーパイ+AIY+グラビティ=新しい価値・モノを作ってみよう グループワークとして、グラビティの自社プロダクトをチームごとにアイデア出して発表。 今村さんが作った作品がこちら↓ ↑スマートスピーカー。 外側の木製のケースも全て手作りです。 講義に参加した若手のエンジニアからは、 自分でも何か作れそうだと思った。という感想を持ったようで 今回の講義をきっかけに、ラズベリーパイの面白さ・技術学習方法も学べたようです。 そして、研修テーマの二つ目はグループワーク。 「ラズベリーパイ+AIY+グラビティ=新しい価値・モノを作ってみよう」 今回の研修は内定者も参加したこともあり若手の斬新な意見もたくさん出て 様々なIoT製品のアイデアが出ましたよ。 「農業ルンバ」など発想がとても面白かったです。 やはり技術集団の会社だけに、実現性高いアイデアがたくさん出たように思いました。 こういうワークは聞いている側もワクワクしてきますね。 これらのアイデアは今後ものづくり部などにも活かし社内研究活動に役立てていく予定です。 以上 研修報告でした!...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、AI技術研究所の活動内容を報告します。 グラビティは、7月にAI事業発展を目的に AI技術研究所を立ち上げました。 メンバはAIチームのリーダー、代表、 新規事業担当者の3名で構成しています。 現在のチーム構成としては少数精鋭ではありますが、 今後メンバは増やしていく予定です。 活動内容としては、AI技術の社外交流、AI技術人材の育成、 AI事業育成のサポート等に取りんでいきます。 第一弾の活動内容は、中国大連にてセミナーを実施しました。 現在グラビティでは、大連、マレーシア、日本の三拠点連携で グローバルソーシングを支援しています。 さらに7月にマレーシアにてグラビティ法人も立ち上げたばかりでもあることで 今回AI技術研究所の社外活動として、大連をスタートにしました。 ↓現地の駐在員向けの雑誌にも掲載させていただきました。 セミナーのプレゼン担当はリーダーの田中さん。 AIの歴史から始まり、読唇術の監視カメラへの応用や銀行業界での活用など ディープラーニングの活用事例を多数紹介、 AIをビジネスにどう活用していくのか等ポイントに説明させて頂きました。 やはりAIへの興味関心は中国でも高く セミナー終了後の質疑応答も多く 参加者の満足度はとても高かったようでした。 次回はマレーシアにて講演します。...

こんにちは。採用担当座間です。 4月に新入社員が入社しました! 今年は、塚本君、伊藤君の2名の新入社員が仲間入り。 彼らは、神戸から上京してきているのですが、 なんと偶然にも卒業した学校も同じだったことが選考中に判明。 ということもあり、同期同士の繋がりは入社前から既にバッチリ出来ていました。 2人の経歴を簡単に紹介しますと、学校ではゲーム開発を中心に学んでいて 在学中、ゲーム開発や自己学習進めていく中で、ゲーム開発以外にも興味を広げていったことが グラビティへの応募に繋がりました。 今ゲーム開発中心に勉強している学生さんも彼らのように、技術興味の視野を 一度広げみると自分の可能性がさらに広がると思いますよ。   こちらは入社式の模様です。 代表の新人時代の話も勉強になったのではないでしょうか。 新入社員の決意表明。ガチガチの伊藤君でした。 塚本君も緊張気味。 毎年この4月は新入社員が入社するということで、 私自身も初心に戻ることの大切さを気づかせてくれる時期でもあります。 塚本君、伊藤君、ようこそグラビティへ。 これから共に頑張っていきましょう!...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol5 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ソフトウェアエンジニア 24歳(新卒2年目) (学生時代ではマクドナルドのアルバイトを6年間続け、 マネージャーポジションまで上り詰める。 趣味はテニスやお酒を飲むこと。グラビティではいじられキャラとして社内で愛されています。) 「相手を理解すること、自分と相手の違いを受け入れ、 自分の感情に流されずコミュニケーションをする」 僕は、仕事で意識していること・大切にしていることは、 仕事以外でのコミュニケーションもしっかりとることです。 その理由は、仕事以外でのコミュニケーションを取ることで、 (喫煙所でのコミュニケーションや仕事の合間の雑談など) 相手の素の部分やどんな性格なのか、お互いを理解できる関係を構築でき、 仕事を進める上でとても役立っているからです。 まだまだ経験が浅いので、評価や開発を進めていく上で、 仕様など分からないこと・理解できていない事が多いのですが、 その時に、上司や関係者の方とお互い理解し合う関係を構築できているので、 質問しやすいこと、また質問した以上にいろいろアドバイス・指導ももらえます。 だから、メンバ同士のコミュニケーション環境を仕事以外の部分で 構築していることで、業務をよりスムーズに進められることができていると思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。採用担当座間です。 先日開催しました、スキルアップ研修の模様をお伝えします。 スキルアップ研修とは・・年間約8回にわたってスキルアップを目的とした勉強会です。 テーマは、最新の技術動向、言語など現場エンジニアの声をもとに設定し、社内外講師を招いて開催しています。 今回のテーマは、「某メーカーの商品開発プロセス」 講師は、某グローバル系の大手メーカーにて現役で活躍している事業責任者様にご来社頂きました。 今回の勉強会の目的は、 ・顧客を理解し、自分達の仕事に活かす。 ことです。 実際にお話し頂いた内容を少しだけご紹介しますね。 商品開発プロセスについて、構想段階から開発工程までの流れ、 コスト面、開発手法など実際のプロジェクトに沿ってご説明頂きました。 さらに実際にプロジェクトで火を吹いたお話しをもとに、開発工程での 重要なこと、何をすることが大切かなども教えて頂きました。 ハードウェアチーム。真剣です。 ソフトウェア用語も多く出てきており、 質問も多く飛び交っていました。 第二部では、実際のプロジェクトの打ち合わせで用いている 取り組み方法について体験するワークも行いました。 初めての取り組みメンバもいたようで、 うーん。。と悩み考えながら進めているメンバも。   ワークの最後は、各チームごとに発表も行いました。 今回の勉強会ではやはり生のお客様の声を聞けたが、様々な気づき・学びに繋がったようです。 さらに、ハードウェアメンバは、ソフトウェアに関する知見、 ソフトウェアメンバは、ハードウェアに関する知見を得るなど視点も広がったようでした。 次回は11月開催です。 またその模様はお伝えしたいと思います。    ...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア第8回連載中です。 今回は最終回となります! 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 よろしくお願いいたします。...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は4月に入社した五十嵐君の紹介をしたいと思います! ・出身は?  山形県です。 ・出身校は?  鶴岡工業高等専門学校 制御情報工学科 です。 ・趣味は?  サッカーの試合観戦です。ドルトムントが好きです。  実際にプレーすることも好きで中学までサッカー部に所属していました。  音楽鑑賞も好きでアニソンをよく聞いています。   ・五十嵐君の就職活動を教えてください。  僕の場合は、学校で業種ごとに分けて求人票を提示しており  そこから自分の就きたい業種を探しました。  そして、求人票やHPを見て自分のやりたいこととマッチしているか  ということを考えて就職活動を行いました。  主に力を入れて取り組んだのは自己分析と面接練習です。  この2つは非常に密接にかかわっていて、自己分析は就活のためだけでなく  現在の自分を振り返るのに非常に役に立ちました。 ・グラビティに入社した決め手は何ですか。  HPを見て研修等がしっかりしていると思ったことと、懇親会や忘年会に、  参加させていただき、社員間の雰囲気の良さや同じような趣味の人が集まっていて、  すごく馴染みやすい雰囲気だったということもあり、グラビティに決めました。 ・技術の習得はどんなことを意識して取り組んでいますか。  授業で言われたことをやるだけ、サンプルコードを書くだけではなく、  学んだことを用いて自分で新しいものを作ることを心がけています。  現在、研修でJava Webアプリケーションについて学んでおり、学習した、  ことを用いて家計簿アプリケーションを開発しようとしています。 ・最後に就職活動中の学生さんにアドバイスお願いします。  まず、自分が将来何をしたいかを第1に考えてください。自分のモチベーションを、  維持していく上でも、自分のやりたいと考えていることを実際にできているかという点が、  一番重要になってくると思います。 五十嵐君、ありがとうございました!...

こんにちは。採用担当座間です。 先月、ものづくり部による社内研究発表が行われました。 ものづくり部の活動は、今後の自社開発に向けた取り組みの 橋掛かりにもなりますので、 単なる発表だではなく、厳正な審査・評価もし改善改良していきます。 ●活動テーマ・内容・メンバ構成  まずは、スモールスタートから、IoT製品開発をテーマに取り組んでいます。  1年を通して、前期・後期と製品を2つを作ることも目的としてします。  メンバ構成としては、ソフトウェア、ハードウェアと  組織横断のチーム構成です。メンバの技術経験も10年以上のベテランから  2年以内の若手まで幅広いメンバが所属しています。 今回の発表内容がこちら。 1)チーム名:走るのが得意なフレンズ(ソフト・ハードウェアエンジニアメンバで構成)  発表内容:「歩く」を検出する技術開発       今話題のゲーム仕様において、もっとこうしたら面白いのでは?       という発想から作られた技術。       歩く、走るをコントローラをもとにソフトウェアで検出することで、       自分もゲーム主人公になった気分で走ってブロック壊したり、       敵と戦うなどの体験ができるように。       今後はVRの移動コントローラに転用するなど改良予定。        2)チーム名: バルス(ソフトウェアエンジニアメンバで構成)  発表内容:屋内栽培の苗の成長度を自動観測       植物栽培の生産性向上、品質を一定に保つことを目的とした       自宅でできるLEDを使った植物栽培の環境開発し       受光量、植物の成長度合いなどのデータ調査・分析。        3)チーム名:T.N.Revolution(ソフトウェアエンジニアメンバで構成) 発表内容:CUPプロジェクション技術の発明       今話題のバーチャル3D映像をヒントに、単なる立体だけでなく       飛び出す映像が欲しいということから考え出された技術。       コンビニで売っているコーヒーのカップとスマフォを結合することで       出来てしまう立体映像。       (ニコニコ動画にアップロード後、カテゴリ最高58位までいく。)        昨年の活動は、1年目ということもあり、各チームごと自分たちのやりたい、 挑戦してみたいという内容が中心でしたが、今年はこの発表での審査評価を受け 少しずつ、予算、品質、マーケティングなどの観点において検討していきながら 改良改善し研究を続けていきます。 個人的に今回の発表で印象に残ったことは、 「モノづくりは楽しい!」というメンバの想い、 そして、ユニークなチーム名からも分かるようにチームワークの良さが 伝わってきた発表でもありました。 今後の活動がとても楽しみです。 そして今回大賞に選ばれたチームは、「屋内栽培の苗の成長度を自動観測:チームバルス」。 おめでとうございました。チームバルスは引き続き、データ調査・解析を続けていきます。 最後に大賞に選ばれたメンバのコメントをご紹介します。 ・河野さん(組込エンジニア) 活動内容を評価いただけたことに対し大変有り難く感じています。 次回もまた頑張ろうという気持ちでモチベーションが一層上がったと思います。 対象が野菜栽培という短期でやり直しのきかない テーマであったため、作業開始当初は失敗時の対処方法ばかり考えすぎてしまい、 予備の部材や製作作業が予想を超え、大変でした。 半面、趣味のマイコンいじりや電子回路製作が実践でき Raspberry PI や光、温湿度センサに触れられ これ以上ない楽しい作業でした。 ・田島さん(若手ソフトウェアエンジニア) 自分の興味のあることに取り組んで、このような立派な賞を 頂くことができて嬉しく思います。 自分達で一から計画を立て、モノづくりを行うことが楽しかったです。 実験等で意図した結果が出なかったときは、 簡単にはいかないものだなと難しさも感じました。 この活動に参加し、一人ではなくチームで協力して モノづくりをするときの計画の立て方や進め方を学ぶことができたと思います。 以上、モノづくり社内研究発表でした。  ...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア第6・7回連載中です。 第7回については、弊社技術メンバ米内さんの「英文規格書の読解方法」について書かれております。 中学英語で読みこなせる方法が載っており大変役立つ情報です。 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 よろしくお願いいたします。...