グラビティ株式会社 | 裕子座間
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Author: 裕子座間

こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 4/1に新卒メンバが入社しました! 今年は橋本君と仲倉君の2名が仲間入りです。 新人の紹介は、また別の機会で紹介しますので楽しみにしていてください! では、早速入社式の模様から! 入社式始まる前。2人とも少し緊張気味です。 いよいよ入社式がスタートしました。 代表池田の挨拶。2人にとって身の引き締まる想いがした  内容だったのではないでしょうか!    役員の幸地からも2人に激励の言葉が。  そして、本社陣からの挨拶の後は、 新入社員を代表して橋本君が挨拶。 これから社会人になることへの決意と抱負を 彼自身の言葉で立派にスピーチしていました!   最後に記念撮影をして入社式は無事閉会しました。               入社式終了後は、早速研修がスタート。 グラビティでは以下二つのテーマを中心に約2ヶ月間研修に取り組みます。 ◎IT基礎・C言語研修 約2ヶ月にわたり外部の研修会場にて行います。 グラビティとして言語開発の基礎理解としてC言語の習得と考えており、 少人数制クラスのマンツーマン指導でのC言語習得研修を行います。 課題演習をしながら基礎を習得していきます。 マンツーマンでの指導に近い形式により、分からないことを分かるまでできること、 逆に習得が速ければどんどん先に進めることが可能な研修です。 ◎ビジネス研修 カリキュラムとしては、マナー、仕事の進め方、コミュニケーション、資料作成の基礎、 問題発見、論理思考、業界研究が主なカリキュラムです。                代表や役員も講師担当となり、講義内容、講義資料も全てオリジナルです。 研修講義内容を作成にあたり、現場で活躍しているエンジニア、経営陣、営業等が 日頃仕事をしている中で重要なこと、価値あるエンジニアになるために 必要なことを重点に講義内容を作成しました。 ここで、1週間の研修を終えた2人の日報を少しだけ紹介します。 (技術研修はスタートしたばかりですので、また次回に。) ・自分はここまで「働く」という事を考えた事がなかったので、決まりや規則がたくさんあることでとても驚いた。 ・今日、一番印象に残ったことは情報セキュリティ。自分1人の軽率な行動が相手側の企業や自社に  こんなにも大きな負担になってしまうとは考えてもいなかった。改めてセキュリティの理解、自分の行動を見直したいと思う。 ・コミュニケーションに関して、自分の足りない点や意識していなかった点をより明確にできた。  また、親密な関係になるというより、相手が自分のことを信頼してもらうにはどのような事を  すればいいか重要だと気付いた。   2人の日報から毎日新しいことをたくさん吸収し刺激や気づきもたくさん得られるているように思います。 橋本君、仲倉君、引き続き研修頑張っていきましょう! 次回も研修模様をお伝えします。...

こんにちは。採用担当の座間です。 先日、TensorFlow勉強会がGoogle本社にて開催されました。 ところでみなさんは、 TensorFlowってご存知ですか!? かなり最先端の技術領域なので、もしかしたらご存じない方がいらっしゃるかもしれません。 念のため、TensorFlowについて簡単に説明します。 TensorFlow とは、Googleがオープンソースとして公開した機械学習を簡単に実装できるライブラリです。 公開日は2015年11月9日。Google のことなので、もちろん無償公開、 改良や再配布も可能と大盤振る舞いです。 しかも、商業利用も可能なライセンスで公開されました。 そのため、世界中の研究者やアプリケーション技術者に衝撃を与えました。 TensorFlowを語る際には、人工知能やディープラーニング※1といった用語が一緒に用いられます。 人工知能や機械学習なんて、以前は、研究者レベルの専門知識がないと 扱えなかった領域でしたが、Googleが無料で使える便利ツールを 公開したおかげで一気に注目を浴びています。 ※1ディープラーニングとは 人間の脳の中に多数、存在するニューロン(神経細胞)が信号の受け渡しを することによって情報処理をしているという脳の仕組みをコンピューター内に 実現したニューラルネットワークを一つの層として、それを幾重にも多層化したものです。 ディープラーニングシステムを用いたニューラルネットワークに YouTubeの動画を1週間見せ続けた結果、コンピューターは人間に 「これが猫だ」と教えられたわけでなく、自己学習により「猫」を認識できるようになるのです。 現在、Googleの画像検索、Googleフォトの顔認識、Gmailのメール分別、 さらにはウェブ検索の最適化などほとんどのサービスを支える基幹技術となっています。 もう少し分かりやすく言うと、TensorFlowによって、特殊なスキルを持たない普通のプログラマーでも 以下の様な近未来的な技術を簡単に実装できるようになるかもしれません。 ・人口知能ロボットを開発することも可能に ・街中の監視カメラから特定の人物を探しだすことも可能に ・家の玄関のオートロックも顔認証になっていくことができる このように、TensorFlowは社会を一変させる破壊力を秘めた技術であるからこそ、こんにち世界中で注目を浴びています。 いかがでしょうか! TensorFlowについてご理解いただけましたでしょうか。 説明はここまでとしまして、 2006年2月に開催したTensorFlow勉強会の模様をお伝えします。 (もっと知りたい方は是非、次の勉強会へ!) TensorFlow勉強会は、グラビティのグループ会社が主宰する勉強会の1つです。実際には、 会社というよりも、ある技術者が個人的な趣味ではじめた勉強会です。 今では、当社のエンジニアも勉強会の運営をサポートしています。 開催場所はGoogle本社、参加者はなんと200名以上でした。 いかに注目が高まっているのか一目瞭然ですね。 参加者の顔ぶれは様々でした。エンジニアはもちろんのこと、経営者やフリーランス など様々な業種・職種を問わず大勢の方が参加されていました。 今回のTensorFlow勉強会は第2弾ということもあり 主にTensorFlowを使用すると「こんなことができる」、「将来あんなことまでできるかも?」などの事例紹介が中心でした。 後半には、質疑応答を交えながらTensorFlowについての理解を深めていきました。 参加者の感想をいくつか拾い上げてみます。 ・自分もTensorFlow利用して開発できるかもと思った。 ・今注目されているシステムだけに大変興味深くさらに理解を深めていきたいと思った。 ・TensorFlowを利用して、今後新しい技術革命が起きるのではないかと 非常にワクワクするような話だった。 みなさん興味深く受講された様子が伝わってきます。満足度もとても高かったようです。 今後も第3弾、第4弾と定期的にTensorFlow勉強会を開催していきます。 少しでも興味ある、話を聞いてみたい!など思っている方がいらっしゃいましたら お気軽に勉強会にご参加ください。 今回勉強会にご参加された方も名前だけは知っているがそこまで理解できていないなど 知識が浅い方にも多くご参加頂いていますので お気軽にお問い合わせくださいませ! TensorFlow勉強会についてのお問い合わせはinfo@e-gravity.co.jpまで どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、、 HPのリニューアルに伴いブログ更新ができず 大変申し訳ございませんでした。 今後も様々な情報発信していきますので 是非グラビティの雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。...

こんにちは。採用担当座間です。   いよいよ、本日よりグラビティも2017年新卒採用スタートしました! グラビティの新卒対象は、新卒の学生さんはもちろんのこと、既卒、専門卒、高専卒、留学生 また中退の方も対象となります。 会社説明以外に、みなさんが就職活動に役立つような 業界研究、仕事の理解を中心とした相談会も随時行っています。 今、働いている社員の生の声を是非聞きに来てください。   お気軽にご連絡ください! あなたにお会いできる日を楽しみに お待ちしています!   ■グラビティ株式会社 mali : info@e-gravity.co.jp  ...

2015年10月01日(木) こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 本日は前回に続きインターンシップ報告。 後編(3日~最終日)の模様をお伝えします。 3日目は、いよいよ学生さんが作ったCADデータで3Dプリンタで制作スタート。 3Dプリンタが動いている間は「エンジニアの心がまえ・準備」を テーマに現役エンジニアより講義を実施。 機械設計に拘わらず、エンジニア、社会人としてこれから 働くための心がまえなどをメインにお話しさせて頂きました。 3Dプリンタ制作中 講義の中から一部をご紹介。 ・専門分野に捉われない(世の中や会社は変化する。できる業務を増やそう) ・コミュニケーション力を伸ばそう(設計は1人では完結しない仕事) ・たくさん遊ぶこと(知見と創造力の向上に繋がる) などなど、その他復習しておいたほうがいい知識、 設計開発における勉強方法など様々な観点でお話ししました。 この日の学生さんの日報の感想では、 ・機械設計といえども専門知識はもちろん大事だがそれ以外の コミュニケーションなどの能力も大事だとわかった。 ・いろいろな心がまえや実際の社会の状況などを学んだ。 ・今日は貴重な話がたくさん聞けて、自分の今後の進路のためになった。 ・進路がまだ決まっていないので、講師●●さんの話はためになった。 3日目も大学や高専では教えてくれないような内容が聞けたようでした! そして、最終日。振り返り&交流会 各々で考えた作品を発表してもらいました。 何を作ったか、設計において大変だったこと、反省点など 各自発表頂きました。 各自どんな作品を制作したか発表中 発表以外に振り返りシートを記入してもらいましたので簡単にご紹介します。 ・自分はCADには触れたことがなかったので、最初は分からない事だらけ だったが他のメンバに助けられもしCADデータ作成できた。 そして、入社前の・入社後の心がまえはとても勉強になった。 ・就職活動まで1年ない中で、今後の方向性を考えさせられるものとなった。 ・設計の楽しさを味わえた。条件を考えながら色々工夫していくのが設計の楽しさだと感じた。 ・設計のプロセスを学ぶことができた。 ・自分でデザインやCADデータの作成を行う中で、機械設計エンジニアとしての 考え方を教わることができた。 参加学生のみなさんそれぞれいろいろな気づきや学びを得られたようで 弊社の目的が果たせたようで良かったです。 コップを制作した学生さん。 このようなケースも作りました。 スマフォスタンド!デザインも学生が考えたものです。 最後に今回インターンを通して、参加の学生さんみんな進路について いろいろな考えや気持ちを持っているなと感じました。 「大学への編入を考えているけど、どうしたらいいか分からない」 「もう一度就職活動をリセットして、会社選びしている最中」 「何がやりたいのかもまだ分からない」などなど様々でした。 きっと、同じ考えや気持ちを持った学生さんが多いのではないかと思います。 就職活動は、大学のテストのように正解はありません。 自分で考えて自分が決めた道が一つの正解だと私は思っています。 もしかして、決めた道が想像以上のいばらの道かもしれないし、違う道だったと 入社してから気づくかもしれません。 でも後悔は絶対しないはずです。自分で決めた道ですから! そしてその経験は、本当のやりたい道を見つけられるヒントにもなるはずです。 インターンお疲れ様でした!...

2015年09月11日(金) こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 先月、8月17日~20日まで4日間インターンシップを行いました! 本日は、4日間のうちの前半の模様をお伝えしたいと思います。 今年のインターンシップのテーマは ~3Dプリンタを使用したプチモノ作り体験!~ 入社前の不安や入社後のGAPを少しでもなくなるよう エンジニアとしての心がまえや準備などを リアルに伝えたい!実感してほしい!という想いから、 現場エンジニアと一緒になって思考錯誤して作ったインターンシップです。 募集対象者は、高専在学者、大学1,2年、既卒、第二新卒など、 機械系の勉強をされてきた方を幅広く募集させて頂きました。 ということもあり、参加者は、高専2年生、大学3年生、4年生などなど 様々な学生さんがご参加頂きました! 1日目~4日目までの主なスケジュールは、 1日目:ものづくり(要件定義編・CAE解析とは) 2日目:CADデータづくり(設計編) 3日目:エンジニアの心構え(座学)・3Dプリンタ制作 4日目:振り返り・交流会 です。 では早速1日目から! まず、何を作るか考える所からスタート。 今回の3Dプリンタで制作できるサイズや条件をもとに自由に考えてもらいました。 今回使用した3Dプリンタ↑ ある程度作りたい作品が決まった段階で、 手書きでの簡単な設計図作りがスタート。 今回、参加学生さんの中に、機械系を専攻していない学生さんもいらっしゃったこともあり 知っている学生さんが教えてあげよう!みんなで助け合いながらやっていこう! という運営スタイルにしました。 最初はやはり初対面同士みんな緊張してはいたのですが、雑談や昼食などを通して (今回は昼食を会社から提供しみんなで一緒に食べました!) 少しずつみんなの緊張も解け、助け合う雰囲気が出てきました。 1日目のプログラムとして他に、CAE解析についての説明も実施。 モノ作りの一連の流れにおいて、材料力学などを用いて 部品の強度を調べシュミレーションし、製品の弱点などを把握していく。 ということを中心にお話しました。 講義風景。講義の時間なるとみんな真剣な顔つきに。 と、1日目はこのような流れで終了となりました! 以下、1日目の学生さん達の日報の感想の一部です。 ・実際にモノを作るとなるとどの位の重量なら耐えられるか デザインなど考えさせられた。 ・今までに無いものを作るということがどれだけ大変か知った。 ・実際の仕事の現場では考える要素がより多くあるということを知った。 1日目からモノ作りにおいて、 新しい発見や気づきができているように感じよかったです。 そして2日目。 2日目は、自分達が考えた作品の設計データをCADを使用して制作。 数々の講師実績のある弊社機械設計エンジニアの指導の下 まずはCADソフト使用方法、データ作成において一人ずつマンツーマンで サポートしていきました。 2日目の学生さん達の感想として、 ・自分が作りたいモノを作るときに、作りたいモノの対象物を まず制作してから作ることの大切さを学んだ。 ・要件設計と加工用の設計図の違いを感じた。 ・授業では教わらないようなCADの使い方を学べた。 2日目は、CAD使用における学びはもちろんですが、 モノ作りにおいて、デザインや形から考えてしまいがちの考え方をまず変える。 など、教科書や授業では教えてくれないような事を聞けたようで 学生さん達もまた勉強になったようでした! 学生さんがモデリングしたCADデータの1つ! みんな一人ひとり最後まで頑張りCADデータ作成しました! 1日目、2日目と終了して学生さん達もお互い助け合いながら 進めるなどインターンはとてもいい雰囲気が作られておりました! 次回は後半(3日目、4日目)の模様をお送りします!...

2015年05月19日(火) こんにちは!グラビティ採用担当の座間です。 早速ですが、インターンシップの開催のお知らせです。 ・就職活動前に、エンジニアの仕事をきちんと理解したい。 ・大学での勉強がどのように活かされるか理解したい。 ・入社までの心構えと準備をしたい。 ・エンジニアの楽しさを実感してみたい。 ・リアルなエンジニアの仕事を理解したい。 など、ひとつでもあてはまる学生さん、是非エントリーください! お待ちしています! 以下、インターンの概要です。 ■■(昼食付)プチエンジニア経験!3Dプリンタを使用し実際にモノ作り体験します■■ ~エンジニアになるための心構えと準備~ 機械設計エンジニア、CAE解析エンジニアの基本的な仕事の流れ、 要件定義、基本設計、詳細設計、製品開発までの流れを 3Dプリンタでのモノ作りを実際体験しながら理解して頂きます。 ▼期間 8月17日(月)~8月20日(木)計4日間 ▼時間 9:30~18:00 ▼手当 昼食付き ▼プログラム内容 ●1日目(講義)・機械設計エンジニアとは?CAE解析エンジニアとは? ※仕事内容、入社までの心構えと準備は?、どんなスキルが必要?などエンジニアが講義します。 ●2日目(体験)・実際にCADソフトに触れてみよう。 ●3日目(体験)・3Dプリンタを使ってモノ作り体験してみよう。 ●4日目・発表会・交流会 ※実際作った製品は持ち帰ることができます。 ※プログラム内容について若干変更する可能性あり ▼3Dプリンタイメージ(あくまでもイメージです。) ▼プログラム背景 このインターンプログラムは、入社2,3年目の 若手エンジニアが作りました。 若手エンジニアによる若手エンジニアのためのインターンプログラムです。 彼らが、未経験で機械設計エンジニアとして入社する前に感じていた不安 (職場環境ってどんなところ?入社までにどんな心構えをしたらいい?どのようなスキルが求められるの?) などを、次に入社してくる後輩メンバが少しでも不安を解消できるようにしたい!という強い想いのもと、 試行錯誤して作ったプログラムです。 ▼応募資格 現在、過去含め大学、高専、工業高校などで、機械工学、材料力学、熱力学、計算力学などを 学んだことのある方。 ※既卒、4年生で中退、第二新卒の方も歓迎です。 ▼エントリー方法 以下のアドレスまで履歴書送付願います。 info@e-gravity.co.jp 合否関わらずご連絡させて頂きます。 インターンについて、不明点、疑問点ありましたら上記連絡先まで是非ご連絡ください。 ▼機械設計・CAE解析チームメンバ・私たちが丁寧に指導します! 是非、お待ちしております!!...

2015年04月21日(火) こんにちは!グラビティ採用担当の座間です。 今、この時期学生のみなさんは、説明会への参加スケジュールで忙しい毎日を 送っていらっしゃるのでしょうか。 どうか体調管理には気を付けて、頑張りすぎずに頑張ってください! それでは、本日は海外インターンシップ報告第2弾ということで、 ~現地ソフトウェア企業訪問編~です。 まず1社目に訪問した企業は、 日本の超大手シンクタンク企業とベトナムのIT企業の合弁会社である ソフトウェア企業に訪問してきました。 ここでは、主にセミナー受講とワークショップをメインに参加。 現地で働く若手社員の方と一緒にワークをし、課題に取り組みました。 ここで一番にビックリしたことは、とにかく若手社員が一人前のソフトウェア技術者に なろうと努力している量の凄さと必死さです。 彼らを駆り立てるものは一体何なのでしょうか。 1つ背景として、ベトナムでは、仕事を終えた夜に日本語学校などに通って 資格を取ろうとすることなど珍しくはないようで、ホーチミンシティなど 大都市の多くの教育機関は仕事を終えた後に学ぼうとする人々の必要を満たすために いろいろな教室を遅い時間帯に開講してもいるとのこと。 このように国全体としても学ぶ意欲を満たすためにきちんと環境面も整えていることも、 若い方の勤勉さを駆り立ててくれる要素の1つでもあるようです。 そして、2社目は、中堅規模のソフトウェア企業に訪問。 東京にもオフィスがある企業で、日本から受注するシステム開発も 担当することもあり、現地の若いエンジニアは必死で日本語を勉強しているとのことでした。 日本語の語学力は1年ほどでビジネスで通用するレベルまでいっているとのことです。 ここでは、各学生ごとが自分たびの研究内容を発表しその意見交換会や、 実際働くメンバの仕事内容の話や現場の実態など聞いてきました。 そして企業訪問終了後は、毎度恒例の懇親会を実施! 飲食をともにすることによって親睦を深めるのは、世界中どこにいっても同じですね! 以上、無事に1週間の海外インターンシップを終えることができました。 今回のインターンシップは、学生さんたちの今後の人生に何がしかよい影響を 与えることに間違いないと思います。非常に有意義で刺激的で密度の濃い期間だったと思います。 知識をインプットすることも大切ではあると思いますが、様々な人に触れる、話す、聞くことが 実は仕事人生の中で、大きな転機になったり、何かを決めるきっかけになることが 多かったりするものです。 だから是非、学生のみなさんもそういう体験をたくさんしてほしいなと思います。 参加学生のみなさん、お疲れ様でした!!!...

2015年03月23日(月) こんにちは!グラビティ採用担当座間です。 本日は、前回ブログでも告知しておりました、 海外インターンシップの活動内容をご報告させて頂きたいと思います。 3月2日(月)~3月9日(月)までの約1週間、 ベトナム・ミャンマーにて海外インターンシップを実施してきました! ~今回の主な海外インターンシップの内容~ ●ミャンマーのトップ校であるヤンゴン大学の大学生、院生との交流 ・ワークショップ ●複数の現地大手ソフトウェア企業の訪問 ・学生より研究内容発表 ・現地社員との交流 ・セミナー受講 上記プログラムをメインに1週間学生は、ベトナム・ミャンマーと滞在してきました。 とても密度のあるインターンシップ期間となりましたので みなさんにも活動内容をご報告したいと思います。 まずは、ヤンゴン大学とのワークショップのご報告から。 ミャンマーでトップと言われているヤンゴン大学とのワークショップに参加しました。 ヤンゴン大学はIT企業への就職率が高く、エンジニアの卵と呼ばれる優秀な学生がたくさんいます。 ↓この写真はヤンゴン大学正門前です。 ↑ワークショップ風景です。 広い講義室ですよね。 ワークショップでは、主に日本側の参加学生とヤンゴン大学の学生とで これから研究しようとしてる内容を中心にお互い発表し合いました。 ただ発表するだけでなく、お互いその研究について意見を述べたり、 質問し合うなど、大変有意義な時間となりました。 ワークショップ終了後は、懇親会ということで、食事とお酒を囲みながら、 学生同士はプライベートの話もしながら交流をさらに深めていきましたよ。 ↑懇親会会場のレストラン前。 学生も発表を終え、一安心したのかのんびり風景を眺めています。 ↑懇親会の帰り、ミャンマーの観光名所シュエダゴン・パゴダ寺院にも行ってきました。 寺好きの人にはたまらないのではないでしょうか! この日の学生にとっての大きな成果は、自分と同じ世代の若者が必至に勉強し 研究について真剣に取り組んでいる姿勢を実際に目のあたりにしたことではないでしょうか! 大きな刺激を得た一日だったと思います! 次回は、Part2 ということで 「ベトナム・ミャンマー IT企業訪問」についてご報告します! お楽しみに。...

2015年03月09日(月) こんにちは。採用担当の座間です。 いよいよ就職活動がスタートしましたね! 現在みなさんは、自分の行きたい会社をどのようにして探していますか!? 本日は、少しでもみなさんの参考になるよう 「会社の探し方」について少しお話したいと思います。 恐らくみなさんの多くは、○○ナビなどを利用しながら 自分の行きたい会社はどこだろうとあれこれ探していると思いますが、 もう少しいろいろな視点で探してみるといろいろな会社に出会えると思いますよ。 是非、以下の情報ご参考頂ければ幸いです! .「Green」 などの中途採用向けのWEB媒体を見てみる このWEB媒体は、IT系に特化していること、面白い企業が数多く掲載していることなど ○○ナビには掲載していない会社に出会えるチャンスがあります。 ここから、企業HPに行って情報確認するのもいいかもしれません。 新卒採用情報なければ、企業に確認してみるのもおススメです。 ・新卒就職支援会社に登録して、話を聞いてみる リクルート就職SHOPさん、UZUZ(第二新卒ナビ)、 ブラッシュアップ・ジャパンさんなど。 ここは、就職支援をしてくれるプロフェッショナルの方がいますので 自己分析のサポートやおススメ企業などご紹介頂けると思います。 どの会社も親身になって相談にのってくれるので、就職活動の心の支えにも なってくれると思いますよ。 ・「首都圏ナビ」に登録してみる 新卒向け、首都圏企業中心の企業が掲載しているWEB媒体です。 首都圏中心の企業を探したい!と思ったらまずここから 探してみるのもよいかと思います。 いろいろな会社に出会えるのは、本当に就職活動時期だからです。 この時期を有効に使って、みなさんにとって行きたいと思える会社に 出会えるよう是非、ご参考にしてみてください!...

2015年02月04日(水) こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 先日、インテリジェンスさん主催の「神奈川 はたらくみらい図鑑」に 神奈川で活躍する企業104社にご選定頂き掲載頂きました! この冊子は、神奈川の企業情報、そこで働く人たちのリアルな声を紹介する冊子とのことです。 神奈川の大学や図書館、就職支援サービスなど各機関に置かれるようです。 そして、この冊子のもう一つの特徴は、編集担当にあります。 誰が取材、編集されたと思いますか!? 今回この企業冊子を取材・編集したのでは、インテリジェンスで就職支援を受けられている 20代を中心とする若手メンバ総勢約50名の方達です。 そのようなこともあり、冊子も就職活動している若手の目線で作っていること、 企業情報も分かりやすく、自然体に作られていることが特徴です。 弊社にも2名の若手の方が、取材に来て頂いたのですが、 お二人とも緊張しながらも丁寧に誠実に取材をして頂き、 結果、とても素晴らしいページに仕上げて頂けました。 このような冊子を作って頂いたこと、掲載頂いたこと含め、 この場をお借りして改めて感謝させて頂きます。 ありがとうございました。 弊社は、75Pに掲載しています。 グラビティ以外にも神奈川で活躍している企業がたくさん掲載されてますので 是非見かけた際は読んでみてください! 神奈川の企業も頑張ってますよ!...