グラビティ株式会社 | ~Enjoy Toy Lab つくる喜び~ ”グラビティものづくり部”
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~Enjoy Toy Lab つくる喜び~ ”グラビティものづくり部”

~Enjoy Toy Lab つくる喜び~ ”グラビティものづくり部”

こんにちは。採用担当座間です。

本日は、グラビティのものづくり部をご紹介します!

グラビティものづくり部とは!?
●発足経緯
 昨今「メイカーズムーブメント」の中、個人が製品を作れる時代に。
 「メイカーズブームメント」とは、3Dプリンターの出現により、
 従来、金型を使わなければできないものが製作可能となり、
 Arduinoなどの手軽なオープンソースハードウェアの登場
 などにより、個人や小規模チームでも製品開発を行えるように
 なったことを表しています。

 また、この個人でゼロから何かを作ることは、教育にも影響を及ぼし、
 また「自分の作りたいもの」を作る動きは副次的に製品開発にも
 影響を及ぼしてるとも言われています。
 これらの市況とグラビティのIOTを目指したものづくりの背景により、
 現場エンジニア自らが手をあげ「ものづくり部」がスタートしました。

●活動テーマ・内容・メンバ構成
 最終的には、グラビティの自社製品開発の足掛かりになるようにも考えていますが、
 まずは、スモールスタートから、IOT製品開発をテーマに取り組んでいます。
 1年を通して、前期・後期と製品を2つを作ることも目的としてします。

 メンバ構成としては、ソフトウェア、ハードウェアと
 組織横断のチーム構成です。メンバの技術経験も10年以上のベテランから
 2年以内の若手まで幅広いメンバが所属しています。
 現在7名のメンバが所属しており、2つのチームを作って取り組んでいます。
 また、チームごとにPJTリーダーをたてているのですが、このものづくり部の特徴として
 PJTリーダーは、全員若手(第二新卒、経験1年~2年目ぐらい)です。
 技術以外にも、PJT管理について学べるような体制も作っています。

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↑メンバがプライベートで製作した作品     ↑メンバ同士で動作確認中。

を改造中   

●社外活動(2016東京メイカーズフェア視察)
 外に目を向けることも大切にしています。
 外部活動に参加することは、自分達のものづくりのレベル確認、新しい視点や発見、
 技術トレンドの収集にも繋がっています。
 直近の活動では、夏に東京メイカーズフェアに視察に行ってきました。
 今年の展示会は、やはりIOTをテーマとした作品がたくさんあったようです。
 メンバのレポートからは、「まだまだ自分達の技術は甘いと実感した」、
 「新しいアイデアが浮かんだ」など、全員が何かしらの発見と刺激を受けて帰ってきた展示会だったようです。

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↑展示会ではロボットの作品が多かったようです。 ↑やはりトレンドであるVR作品もありました。

●ものづくり部に参加して、、
・26歳 ソフトウェアエンジニア(1年目)
  今までソフトウェア分野だけの知識や考えしかなかったのが、
  ハードウェアからの意見をもらうことで、
  自分の知らない知識や分野の話がありとても刺激になります。
  今製作中の作品はアルゴリズムを考えるところから取り組んでおり
  自分の好きな事でもあり楽しいです。
  ものづくり部に入って半年ですが、ソフトウェア・ハードウェア同士の意見交換や
  技術情報を自分の耳で聞くことで、益々グラビティのIOT製品開発への
  期待が高まっています。

 ・35歳 ハードウェアエンジニア(10年目)
  ゼロから作るということで、リサーチ力はいい訓練にもなるため
  実務にも役立つと思っています。そして何より失敗してもいい機会。
  これがものづくり部の最高の機会だと思っています。
  特に若手には思いっきりチャレンジして失敗して成長してほしいですね。


ものづくり部のメンバみなさんの活動を見ていると、ものづくりへの熱い想いが
ひしひしと伝わってくること、そして何より楽しんでいる様子を感じます。
この雰囲気がチームワークの良さにも繋がっているんだなとも感じます。

完成した作品を見るのがとても楽しみです。

以上、グラビティものづくり部について紹介でした!
ものづくり部の活動状況は、随時お伝えしていきたいと思っています。