グラビティ株式会社 | 2016
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2016年

こんにちは。採用担当座間です。 先日一足先にグラビティ忘年会が行われました。 今年は、若手メンバが中心となって企画した忘年会だけあって 昨年とは違い、いろいろなコンテンツが含まれており、 とても楽しい時間を過ごすことができました。 本日は少しだけその模様をお伝えします! 今回の幹事、グラビティ娯楽委員会でもある若手エンジニア↓ (メンバ同士の交流会や飲み会企画はこの娯楽委員会が中心になって開催してます。) いつもこんな感じではなくて、普段はとても誠実で真面目なエンジニアです。 忘年会中盤ではビンゴ大会が始まりました! 普通のビンゴとはちょっと違った内容で 笑いあり、笑いありばかりのビンゴ大会でした。 景品をもらったメンバたち。景品の中には、トロフィーもあったりと。笑 バラエティ豊かで面白かったです。 内定者の五十嵐君はなんと、一番今回ベスト景品であるラジコンを 持って帰って行きましたよ~。↓ 弊社宴会部長の技術リーダー。↓ 技術力の高さはもちろんですが、大変面倒見のいいリーダーで、 人望も厚く飲み会の席ではいつも若手メンバがこの技術リーダーを 囲んでいるほどです。 私も頂きました。(笑) そして、忘年会終盤は、 今年はグラビティ10周年!ということでみんなでお祝いしました。 この日のお祝いは前置きということで、 10周年イベントは別の日に改めて開催します。 その模様はまたお伝えしたいと思います。 以上、グラビティ忘年会でした。 今年は残りまだまだありますが、 1年間本当にみなさまお疲れ様でした! 今年は、IoT社内研究ということでものづくり部がスタートし、 モノづくりが純粋に好きで、熱い想いを持ったメンバが こんなにもたくさんいるんだと実感し、 またグラビティが好きになった1年でもありました。 来年の作品発表楽しみです。 来年も引き続き、この新卒ブログではグラビティの情報をたくさん お伝えしたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。  ...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol3 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 技術リーダー 40歳 「作らないエンジニアを目指せ!」 単純に聞くと、サボっているような印象だと思いますが、 これは、私が新入社員時代に大変お世話になった、 非常に仕事ができる先輩エンジニアの言葉です。 私たちエンジニアは成果物を作って終わりではありません。 決められた期日までに、品質を保証できる成果物を お客様に納品することが目的です。 プログラムですと、コードを書けば書いた分だけ 後々のテスト工程で品質を担保することに工数を取られます。 お客様の要求する仕様を満たすプログラムを書くことは 最低限の求められることですが、 新入社員時代にその先輩から教わったことが、 「そこで如何に無駄なコードを書かずにお客様の要望に応えるか、 少ない工数で最高のパフォーマンスを出すことを常に意識しろ」でした。 プロとして仕事をしていく上で、今でもこの言葉の重みを 常に考えながら日々の業務に取り組んでいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、グラビティのものづくり部をご紹介します! グラビティものづくり部とは!? ●発足経緯  昨今「メイカーズムーブメント」の中、個人が製品を作れる時代に。  「メイカーズブームメント」とは、3Dプリンターの出現により、  従来、金型を使わなければできないものが製作可能となり、  Arduinoなどの手軽なオープンソースハードウェアの登場  などにより、個人や小規模チームでも製品開発を行えるように  なったことを表しています。  また、この個人でゼロから何かを作ることは、教育にも影響を及ぼし、  また「自分の作りたいもの」を作る動きは副次的に製品開発にも  影響を及ぼしてるとも言われています。  これらの市況とグラビティのIOTを目指したものづくりの背景により、  現場エンジニア自らが手をあげ「ものづくり部」がスタートしました。 ●活動テーマ・内容・メンバ構成  最終的には、グラビティの自社製品開発の足掛かりになるようにも考えていますが、  まずは、スモールスタートから、IOT製品開発をテーマに取り組んでいます。  1年を通して、前期・後期と製品を2つを作ることも目的としてします。  メンバ構成としては、ソフトウェア、ハードウェアと  組織横断のチーム構成です。メンバの技術経験も10年以上のベテランから  2年以内の若手まで幅広いメンバが所属しています。  現在7名のメンバが所属しており、2つのチームを作って取り組んでいます。  また、チームごとにPJTリーダーをたてているのですが、このものづくり部の特徴として  PJTリーダーは、全員若手(第二新卒、経験1年~2年目ぐらい)です。  技術以外にも、PJT管理について学べるような体制も作っています。 ↑メンバがプライベートで製作した作品     ↑メンバ同士で動作確認中。 を改造中    ●社外活動(2016東京メイカーズフェア視察)  外に目を向けることも大切にしています。  外部活動に参加することは、自分達のものづくりのレベル確認、新しい視点や発見、  技術トレンドの収集にも繋がっています。  直近の活動では、夏に東京メイカーズフェアに視察に行ってきました。  今年の展示会は、やはりIOTをテーマとした作品がたくさんあったようです。  メンバのレポートからは、「まだまだ自分達の技術は甘いと実感した」、  「新しいアイデアが浮かんだ」など、全員が何かしらの発見と刺激を受けて帰ってきた展示会だったようです。 ↑展示会ではロボットの作品が多かったようです。 ↑やはりトレンドであるVR作品もありました。 ●ものづくり部に参加して、、 ・26歳 ソフトウェアエンジニア(1年目)   今までソフトウェア分野だけの知識や考えしかなかったのが、   ハードウェアからの意見をもらうことで、   自分の知らない知識や分野の話がありとても刺激になります。   今製作中の作品はアルゴリズムを考えるところから取り組んでおり   自分の好きな事でもあり楽しいです。   ものづくり部に入って半年ですが、ソフトウェア・ハードウェア同士の意見交換や   技術情報を自分の耳で聞くことで、益々グラビティのIOT製品開発への   期待が高まっています。  ・35歳 ハードウェアエンジニア(10年目)   ゼロから作るということで、リサーチ力はいい訓練にもなるため   実務にも役立つと思っています。そして何より失敗してもいい機会。   これがものづくり部の最高の機会だと思っています。   特に若手には思いっきりチャレンジして失敗して成長してほしいですね。 ものづくり部のメンバみなさんの活動を見ていると、ものづくりへの熱い想いが ひしひしと伝わってくること、そして何より楽しんでいる様子を感じます。 この雰囲気がチームワークの良さにも繋がっているんだなとも感じます。 完成した作品を見るのがとても楽しみです。 以上、グラビティものづくり部について紹介でした! ものづくり部の活動状況は、随時お伝えしていきたいと思っています。 ...

こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 本日は、お知らせです。 日経ソフトウェアにて、役員幸地の連載がスタートしました。 是非お時間あるときにご一読頂ければ幸いです!...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol2 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 20代の若手エンジニアの座右の銘。 最近結婚した新婚エンジニア。 「常に任された仕事はそれ以上の結果で応えること」 どんな小さなことでも、ただ言われたことをこなす、やるのではなくて それ以上の結果を出すことを意識しているとのこと。 そうすることで、上司や先輩に次第に信頼されるようになり、 新しいことや任される仕事も増えていったとのことです。 そしてこの取り組みは、結果的にやりたいことが出来ることに繋がるようです。 20代エンジニアより・・・ 結果を出す。と言うと大きなことのように聞こえるかもしれませんが 自分ができること、少し努力して出来る事を意識しています。 例えば、月末が締め切りの設計書を提出するというタスクがあった場合、 月末に提出するのではなくて、1日でも早く終わらせて提出する、 設計パタンを複数用意しておく、など 次に繋がる仕事は何か、相手が求めているものは何か。という事も考えながら 取り組んでいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 今日は、グラビティオフィスにあるガジェットをご紹介します! その前に、、グラビティのガジェットとは何?? 自由に手に取って、自分の新しい技術習得に利用するもよし、 自分のアイデアで試しに3Dプリンタを利用して開発するもよし、 ガジェットの仕様を深く調べて新しい規格の知識習得するもよし、 などなど。 使い方、利用方法はエンジニアそれぞれにお任せしています。 また、今あるガジェットでは実現できない場合は、新しい環境を用意するなど 会社としてもサポートしています。 ということで、早速ガジェットの一部をご紹介したいと思います。 まず、ドローン。 昨年は、このドローンを使用して新たな技術開発をエンジニアが 提案して頂きました。 次に、3Dプリンタ。インターンシップや研修にも利用しています。 こちらは、FPGA開発キットです。 あとは、BBロボットなどのロボットもありますよ~。 他にも、浜松町オフィスには、オキュラスリフト、Pepparなどあります。 一度ガジェットを見に行きたい!、3Dプリンタを利用させてほしい! 自分の技術をドローンに活かしてみたい!なんて考えている学生さん。 是非、その実現のお手伝いさせてください! ご連絡お待ちしています。  ...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、「グラビティみんなの座右の銘シリーズ」をご紹介! グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ベテラン40代のエンジニアの座右の銘。 普段は2人の子供を持つお父さん、育児が趣味のエンジニア。 「一人で努力して評価されるのは学生まで。人の手を借りてでも結果を出すのが社会人。」 「プライド守るより納期を守れ!」 若い頃、自分一人に任された仕事に対し、自分のプライドが邪魔をし、 人の手を借りてはいけない、評価が下がってしまうのでは。と 考えてしまっていたことがあり、その時にこの言葉を掛けられたようです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仕事を任されるとつい1人だけで何とかやろうとしてしまう気持ち。 とても良く分かります。 そして、1人でやったほうが早いし、楽。という感情が出るのも良く分かります。 実は、1人でできる仕事は小さな成果としてか残らず、限界があるんですよね。 やがて、「やりたいことができない」という壁にぶつかるんです。 だから、最終的に自分のやりたいことを実現するために、日々の業務から様々な人を巻き込んだり、 人に助けを求めたり、協力を求めることを習慣にすることが大切なんじゃないかなと 思います。 ※今後も「先輩エンジニア 座右の銘」シリーズは定期的に配信していきます!...

こんにちは。採用担当座間です。 3月のブログでも紹介しましたTensorFlow勉強会が 先日第4回目の開催となりました。 その勉強会に新人が参加してきましたのでそのご報告です。 TensorFlowの詳しい詳細については、是非3月のブログ内容 ご確認ください! ●TensorFlow とは、、、 Googleがオープンソースとして公開した機械学習を簡単に実装できるライブラリです。 公開日は2015年11月9日。Google のことなので、もちろん無償公開、 改良や再配布も可能と大盤振る舞いです。 しかも、商業利用も可能なライセンスで公開されました。 そのため、世界中の研究者やアプリケーション技術者に衝撃を与えました。 TensorFlowを語る際には、人工知能やディープラーニング※1といった用語が一緒に用いられます。 人工知能や機械学習なんて、以前は、研究者レベルの専門知識がないと 扱えなかった領域でしたが、Googleが無料で使える便利ツールを公開したおかげで一気に注目を浴びています。 今回は第4弾とういことで、 主にTensorFlowを使用した様々なプロダクトの紹介をメインとした 勉強会となりました。 「TensorFlow唐揚サーバーロボット」 「TensorFlowで趣味の画像収集サーバーを作る6月号」 などなど。。 詳しい当日のライブ配信は以下となりますので 是非ご確認ください。 https://youtu.be/XhnCqg2Fwrg 今回参加した新人の感想を一部ご紹介します。 ・勉強会の雰囲気はとても和やかな雰囲気でした。プロダクト紹介もとても分かり易く解説頂いたので TensorFlowでできること、可能性など理解でき機械学習について深く勉強していなくても理解できました。 何よりTensorFlowを使用したアイデアがとてもユニークで面白かったです。 ・新たに学んだ知識としては、逆強化学習でした。 今まで自分が知っていた機械学習は結果を渡して方法を出すことでしたが、 逆強化学習は、方法から結果を出す手法もあることを知り大変勉強になりました。 ・身近なもので機械学習の可能性を知ることができたことで、自分もこの機械学習を使って 生活を便利にできるようなロボットを作ることができるのではないかと思いました。 通常の技術研修とは違い、勉強会は様々な業界、出身の方が集まる機会でもあり さらに最先端の機械学習をテーマとした内容で、自分自身の視野がまた少し広がった 刺激的な時間だったのではないかと思います。...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、外部研修を終えた新人の社内研修風景をご紹介します! と言ってもまじめな研修風景ではなく、研修の合間の休憩のひとときを。。 研修の合間の休憩タイムは、先輩エンジニアと和やかに話ししている風景をよく見かけます。 話題も美味しいラーメンのことやランチの話しなどなど。 (基本食べ物の話しばかり??。。笑)   この大量のお菓子やパンは、 先輩エンジニアからの差し入れです。 橋本君の愛されキャラは定着しております。 さあ、引き続き研修頑張っていきましょう!! 以上、本日は研修の合間の様子の紹介でした。...

こんにちは。採用担当座間です。 今日は、新人紹介vol2ということで 2人目橋本君を紹介します! ●出身校 関東学院大学情報ネットメディア工学科 ●趣味 映画鑑賞、旅行 ●特技 ソフトテニス ●グラビティを選んだ理由 グラビティのインターンに参加した時に、大学で専攻していた 情報系のことを、活かして働けると感じたからです。 インターンからお世話になり、学生のときに様々なサポートを していただいたところにも、グラビティに入りたいなと感じた理由です。 ●キャッチフレーズ 人とのつながりを大切にする人間です。 ●グラビティで挑戦したいこと 挑戦したいことは、山ほどあります。しかし、自分にできることは まだ何もないので、今は自分にできる最大限のことを、 精一杯がむしゃらに頑張りたいと思います。 ●就職活動体験記からの学生さんへのアドバイス 自分が一番参考にしていたのが、友達や研究室の先生の、 説明会やインターンの情報でした。知人との情報交換はとて も重要だと思います。 そしてとにかく様々な企業の、説明会などに参加して動く ことが大切だと思います。またインターンなどに参加して、 実際にその企業がどのようなことをしているのか、 知ることが大切だと思います。 ↑プライベートでは、お酒が好きとのことで友達と飲んだり、 映画を観たりしているとのこと! 橋本君は、人一倍相手の気持ちを理解しよう、協調性を大切にしよう という考えの持ち主。 グラビティでは愛されキャラとして定着しています。 このキャラクターも仕事の武器にして、 橋本君らしさを持ち味にした、エンジニアになっていってほしいと思っています。 期待しています!  ...