グラビティ株式会社 | 2017
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2017年

こんにちは。採用担当座間です。 先日開催しました、スキルアップ研修の模様をお伝えします。 スキルアップ研修とは・・年間約8回にわたってスキルアップを目的とした勉強会です。 テーマは、最新の技術動向、言語など現場エンジニアの声をもとに設定し、社内外講師を招いて開催しています。 今回のテーマは、「某メーカーの商品開発プロセス」 講師は、某グローバル系の大手メーカーにて現役で活躍している事業責任者様にご来社頂きました。 今回の勉強会の目的は、 ・顧客を理解し、自分達の仕事に活かす。 ことです。 実際にお話し頂いた内容を少しだけご紹介しますね。 商品開発プロセスについて、構想段階から開発工程までの流れ、 コスト面、開発手法など実際のプロジェクトに沿ってご説明頂きました。 さらに実際にプロジェクトで火を吹いたお話しをもとに、開発工程での 重要なこと、何をすることが大切かなども教えて頂きました。 ハードウェアチーム。真剣です。 ソフトウェア用語も多く出てきており、 質問も多く飛び交っていました。 第二部では、実際のプロジェクトの打ち合わせで用いている 取り組み方法について体験するワークも行いました。 初めての取り組みメンバもいたようで、 うーん。。と悩み考えながら進めているメンバも。   ワークの最後は、各チームごとに発表も行いました。 今回の勉強会ではやはり生のお客様の声を聞けたが、様々な気づき・学びに繋がったようです。 さらに、ハードウェアメンバは、ソフトウェアに関する知見、 ソフトウェアメンバは、ハードウェアに関する知見を得るなど視点も広がったようでした。 次回は11月開催です。 またその模様はお伝えしたいと思います。    ...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア第8回連載中です。 今回は最終回となります! 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 よろしくお願いいたします。...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は4月に入社した五十嵐君の紹介をしたいと思います! ・出身は?  山形県です。 ・出身校は?  鶴岡工業高等専門学校 制御情報工学科 です。 ・趣味は?  サッカーの試合観戦です。ドルトムントが好きです。  実際にプレーすることも好きで中学までサッカー部に所属していました。  音楽鑑賞も好きでアニソンをよく聞いています。   ・五十嵐君の就職活動を教えてください。  僕の場合は、学校で業種ごとに分けて求人票を提示しており  そこから自分の就きたい業種を探しました。  そして、求人票やHPを見て自分のやりたいこととマッチしているか  ということを考えて就職活動を行いました。  主に力を入れて取り組んだのは自己分析と面接練習です。  この2つは非常に密接にかかわっていて、自己分析は就活のためだけでなく  現在の自分を振り返るのに非常に役に立ちました。 ・グラビティに入社した決め手は何ですか。  HPを見て研修等がしっかりしていると思ったことと、懇親会や忘年会に、  参加させていただき、社員間の雰囲気の良さや同じような趣味の人が集まっていて、  すごく馴染みやすい雰囲気だったということもあり、グラビティに決めました。 ・技術の習得はどんなことを意識して取り組んでいますか。  授業で言われたことをやるだけ、サンプルコードを書くだけではなく、  学んだことを用いて自分で新しいものを作ることを心がけています。  現在、研修でJava Webアプリケーションについて学んでおり、学習した、  ことを用いて家計簿アプリケーションを開発しようとしています。 ・最後に就職活動中の学生さんにアドバイスお願いします。  まず、自分が将来何をしたいかを第1に考えてください。自分のモチベーションを、  維持していく上でも、自分のやりたいと考えていることを実際にできているかという点が、  一番重要になってくると思います。 五十嵐君、ありがとうございました!...

こんにちは。採用担当座間です。 先月、ものづくり部による社内研究発表が行われました。 ものづくり部の活動は、今後の自社開発に向けた取り組みの 橋掛かりにもなりますので、 単なる発表だではなく、厳正な審査・評価もし改善改良していきます。 ●活動テーマ・内容・メンバ構成  まずは、スモールスタートから、IoT製品開発をテーマに取り組んでいます。  1年を通して、前期・後期と製品を2つを作ることも目的としてします。  メンバ構成としては、ソフトウェア、ハードウェアと  組織横断のチーム構成です。メンバの技術経験も10年以上のベテランから  2年以内の若手まで幅広いメンバが所属しています。 今回の発表内容がこちら。 1)チーム名:走るのが得意なフレンズ(ソフト・ハードウェアエンジニアメンバで構成)  発表内容:「歩く」を検出する技術開発       今話題のゲーム仕様において、もっとこうしたら面白いのでは?       という発想から作られた技術。       歩く、走るをコントローラをもとにソフトウェアで検出することで、       自分もゲーム主人公になった気分で走ってブロック壊したり、       敵と戦うなどの体験ができるように。       今後はVRの移動コントローラに転用するなど改良予定。        2)チーム名: バルス(ソフトウェアエンジニアメンバで構成)  発表内容:屋内栽培の苗の成長度を自動観測       植物栽培の生産性向上、品質を一定に保つことを目的とした       自宅でできるLEDを使った植物栽培の環境開発し       受光量、植物の成長度合いなどのデータ調査・分析。        3)チーム名:T.N.Revolution(ソフトウェアエンジニアメンバで構成) 発表内容:CUPプロジェクション技術の発明       今話題のバーチャル3D映像をヒントに、単なる立体だけでなく       飛び出す映像が欲しいということから考え出された技術。       コンビニで売っているコーヒーのカップとスマフォを結合することで       出来てしまう立体映像。       (ニコニコ動画にアップロード後、カテゴリ最高58位までいく。)        昨年の活動は、1年目ということもあり、各チームごと自分たちのやりたい、 挑戦してみたいという内容が中心でしたが、今年はこの発表での審査評価を受け 少しずつ、予算、品質、マーケティングなどの観点において検討していきながら 改良改善し研究を続けていきます。 個人的に今回の発表で印象に残ったことは、 「モノづくりは楽しい!」というメンバの想い、 そして、ユニークなチーム名からも分かるようにチームワークの良さが 伝わってきた発表でもありました。 今後の活動がとても楽しみです。 そして今回大賞に選ばれたチームは、「屋内栽培の苗の成長度を自動観測:チームバルス」。 おめでとうございました。チームバルスは引き続き、データ調査・解析を続けていきます。 最後に大賞に選ばれたメンバのコメントをご紹介します。 ・河野さん(組込エンジニア) 活動内容を評価いただけたことに対し大変有り難く感じています。 次回もまた頑張ろうという気持ちでモチベーションが一層上がったと思います。 対象が野菜栽培という短期でやり直しのきかない テーマであったため、作業開始当初は失敗時の対処方法ばかり考えすぎてしまい、 予備の部材や製作作業が予想を超え、大変でした。 半面、趣味のマイコンいじりや電子回路製作が実践でき Raspberry PI や光、温湿度センサに触れられ これ以上ない楽しい作業でした。 ・田島さん(若手ソフトウェアエンジニア) 自分の興味のあることに取り組んで、このような立派な賞を 頂くことができて嬉しく思います。 自分達で一から計画を立て、モノづくりを行うことが楽しかったです。 実験等で意図した結果が出なかったときは、 簡単にはいかないものだなと難しさも感じました。 この活動に参加し、一人ではなくチームで協力して モノづくりをするときの計画の立て方や進め方を学ぶことができたと思います。 以上、モノづくり社内研究発表でした。  ...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア第6・7回連載中です。 第7回については、弊社技術メンバ米内さんの「英文規格書の読解方法」について書かれております。 中学英語で読みこなせる方法が載っており大変役立つ情報です。 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 よろしくお願いいたします。...

こんにちは。採用担当座間です。 新年度がいよいよスタートしましたね。 昨日グラビティにも新卒メンバが入社しました。 今年は、五十嵐君の1名が仲間入りです。 午前中は、入社式を。 今年は、グラビティらしくということで、 堅い形式的なものではなく、和やかな雰囲気運営で進めていたのですが、 五十嵐君、、かなり緊張しておりました。 (これだけ囲まれたら緊張しちゃいますよね。) 少しだけ入社式の模様を。 (ガチガチの五十嵐君。) 入社式終了後は、本社メンバ含めみんなでランチに行き、午後から研修がスタート。  やっと五十嵐君の緊張もほどけてきましたよ。 今年の研修は、約3か月間。 プログラムは以下となります。 グラビティの新人研修の特徴は、本人に寄り添った教育内容です。 まず技術基礎理解がどれくらいあるか確認します。 その情報を元に、どこから、どのような教育を進めていくのが いいか社内で議論しながら内容を検討していきます。 ●社内研修 ・ビジネスマナー(業界研究、ビジネスの基礎、問題解決、コミュニケーション、資料作成等) 大手メーカー等で管理職者向けの講師をしている役員(元技術者)の監修下作成した オリジナルカリキュラムです。現場で直ぐに役立つ内容となっています。 ・「新卒による新卒のための研修」 2年目の新卒先輩社員が実際に1年間で経験して学んだこと、体験したことをもとに 作られたカリキュラムです。 ●社外研修(C言語、Java研修) 約2ヶ月半にわたり外部研修に参加します。 この言語研修では、主にコーディングのスキルを身に付けていくことを目的に 取り組みます。またチームでソフトウエア開発を取り組んでいくこともあり プロジェクト管理、スケジュール調整など実際のプロジェクトの疑似体験できるような カリキュラム内容にもなっています。 研修模様はまたこちらのブログでお伝えしたいと思っています。 さあ、五十嵐君、これから3か月頑張っていきましょうね!  ...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol4 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ソフトウェアエンジニア 35歳 (グラビティには未経験で入社し評価エンジニアを経て 現在はソフトウエア開発エンジニアとして活躍中。趣味は奥さんとの海外旅行。) 「ピンチはチャンス」 心が折れそうな局面で、よく使う私の魔法の言葉です。(笑) 難局を乗り切った、達成した時の自分を想像し、 この言葉を思い出すと、自然ともう一段階、力が湧き踏ん張ることができます。 「自分とは違うという事を認めてあげるところから  マネジメントはスタートします」 現在、後輩の教育マネジメントを担当しているのですが、 当初なかなか自分が思った通りに後輩が育ってくれず困り果てていました。 その時、グラビティメンバに相談した際に掛けてくれたこの言葉に ハッとさせられたのを今でも覚えています。 今でも大事にしている言葉です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア3月号にて第5回連載中です。 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ...

こんにちは。採用担当座間です。 先月NLA(次世代リーダー研修)の最終発表会が行われ、 NLA参加メンバの1人沼田君(新卒ページで紹介中の若手エンジニア)が 見事、最優秀賞(Best of NLA)を受賞しました! おめでとうございます! 受賞風景。 ----------------------------------------------------------------------- NLA(Next Leaders Academy)=次世代技術リーダー グラビティでは、高度化・多様化する技術に対応し、クライアントリーダー、 事業を支える人材になるべく業務に直結した教育研修を実施。 1年を通して、現在業務で課題になっていることを自身で洗い出し、 その課題解決のための施策提案を最終発表会にて発表。 ※詳しくは、研修制度ページにも記載ございますので是非ご覧ください。 ------------------------------------------------------------------------ 今回沼田君が発表した内容は、「認められるエンジニアに必要なこと」として 特に新人や若手に対して、何をすることが重要か、 自身の経験談、社内外含めたヒアリング調査結果等により発表しました。 彼の今回の受賞ポイントは、実際社内外含めヒアリングをし、 認められるエンジニア・そうでないエンジニアの調査データを収集、 彼自身の成功・失敗体験談による内容など、提案内容にとても説得あるものになっていたことでした。 沼田君が、この発表で伝えたかったこと。 それは、新人や若手にとって、 まず認められるには、技術ともう一つ大切なことがあるんだよ。と 自らの体験をもって訴えていたように思います。 結局、どんな仕事でも人対人の仕事。 開発の仕事も1人で行う仕事はありません。 必ず、上司、同僚、クライアント等コミュニケーションが発生してきます。 その点に沼田君自身重要ではと気づき、 技術力と人間力、両方を意識し業務に取り組んでいるんだと思います。 自分で気づけること、とても大切ですよね。 また、彼の取り組みでいいなと思ったことが、 「自分ができることを自分から行動する。」というところ。 この取り組みの1つに、「挨拶」を上げていました。 沼田君自身ができることを、自ら考えて取り組んでいる様子が伺えました。 これらの人間力と技術の積み重ねの努力が、人間として技術者として認められるようになり 一人前のエンジニアとして成長しているのではないかと思います。 改めて、沼田君、受賞おめでとうございました! 今年の受賞商品は、ウェアラブルウオッチ。 来月は、ものづくり部による社内発表会があります。 ここでも若手が発表する予定です。 最近、グラビティではさまざまなシーンで若手の活躍を 見る事ができとても嬉しい限りです! 頑張れ、若手メンバ!!...

こんにちは。採用担当座間です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本日はお知らせです。 弊社役員幸地の日経ソフトウェアが連載中ですので、 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソウフウェア」ご覧ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ...