グラビティ株式会社 | 新卒blog
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新卒blog

こんにちは。採用担当座間です。 新年度がいよいよスタートしましたね。 昨日グラビティにも新卒メンバが入社しました。 今年は、五十嵐君の1名が仲間入りです。 午前中は、入社式を。 今年は、グラビティらしくということで、 堅い形式的なものではなく、和やかな雰囲気運営で進めていたのですが、 五十嵐君、、かなり緊張しておりました。 (これだけ囲まれたら緊張しちゃいますよね。) 少しだけ入社式の模様を。 (ガチガチの五十嵐君。) 入社式終了後は、本社メンバ含めみんなでランチに行き、午後から研修がスタート。  やっと五十嵐君の緊張もほどけてきましたよ。 今年の研修は、約3か月間。 プログラムは以下となります。 グラビティの新人研修の特徴は、本人に寄り添った教育内容です。 まず技術基礎理解がどれくらいあるか確認します。 その情報を元に、どこから、どのような教育を進めていくのが いいか社内で議論しながら内容を検討していきます。 ●社内研修 ・ビジネスマナー(業界研究、ビジネスの基礎、問題解決、コミュニケーション、資料作成等) 大手メーカー等で管理職者向けの講師をしている役員(元技術者)の監修下作成した オリジナルカリキュラムです。現場で直ぐに役立つ内容となっています。 ・「新卒による新卒のための研修」 2年目の新卒先輩社員が実際に1年間で経験して学んだこと、体験したことをもとに 作られたカリキュラムです。 ●社外研修(C言語、Java研修) 約2ヶ月半にわたり外部研修に参加します。 この言語研修では、主にコーディングのスキルを身に付けていくことを目的に 取り組みます。またチームでソフトウエア開発を取り組んでいくこともあり プロジェクト管理、スケジュール調整など実際のプロジェクトの疑似体験できるような カリキュラム内容にもなっています。 研修模様はまたこちらのブログでお伝えしたいと思っています。 さあ、五十嵐君、これから3か月頑張っていきましょうね!  ...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol4 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ソフトウェアエンジニア 35歳 (グラビティには未経験で入社し評価エンジニアを経て 現在はソフトウエア開発エンジニアとして活躍中。趣味は奥さんとの海外旅行。) 「ピンチはチャンス」 心が折れそうな局面で、よく使う私の魔法の言葉です。(笑) 難局を乗り切った、達成した時の自分を想像し、 この言葉を思い出すと、自然ともう一段階、力が湧き踏ん張ることができます。 「自分とは違うという事を認めてあげるところから  マネジメントはスタートします」 現在、後輩の教育マネジメントを担当しているのですが、 当初なかなか自分が思った通りに後輩が育ってくれず困り果てていました。 その時、グラビティメンバに相談した際に掛けてくれたこの言葉に ハッとさせられたのを今でも覚えています。 今でも大事にしている言葉です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。採用担当座間です。 弊社役員幸地執筆の日経ソフトウェア3月号にて第5回連載中です。 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソフトウェア」ご覧ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ...

こんにちは。採用担当座間です。 先月NLA(次世代リーダー研修)の最終発表会が行われ、 NLA参加メンバの1人沼田君(新卒ページで紹介中の若手エンジニア)が 見事、最優秀賞(Best of NLA)を受賞しました! おめでとうございます! 受賞風景。 ----------------------------------------------------------------------- NLA(Next Leaders Academy)=次世代技術リーダー グラビティでは、高度化・多様化する技術に対応し、クライアントリーダー、 事業を支える人材になるべく業務に直結した教育研修を実施。 1年を通して、現在業務で課題になっていることを自身で洗い出し、 その課題解決のための施策提案を最終発表会にて発表。 ※詳しくは、研修制度ページにも記載ございますので是非ご覧ください。 ------------------------------------------------------------------------ 今回沼田君が発表した内容は、「認められるエンジニアに必要なこと」として 特に新人や若手に対して、何をすることが重要か、 自身の経験談、社内外含めたヒアリング調査結果等により発表しました。 彼の今回の受賞ポイントは、実際社内外含めヒアリングをし、 認められるエンジニア・そうでないエンジニアの調査データを収集、 彼自身の成功・失敗体験談による内容など、提案内容にとても説得あるものになっていたことでした。 沼田君が、この発表で伝えたかったこと。 それは、新人や若手にとって、 まず認められるには、技術ともう一つ大切なことがあるんだよ。と 自らの体験をもって訴えていたように思います。 結局、どんな仕事でも人対人の仕事。 開発の仕事も1人で行う仕事はありません。 必ず、上司、同僚、クライアント等コミュニケーションが発生してきます。 その点に沼田君自身重要ではと気づき、 技術力と人間力、両方を意識し業務に取り組んでいるんだと思います。 自分で気づけること、とても大切ですよね。 また、彼の取り組みでいいなと思ったことが、 「自分ができることを自分から行動する。」というところ。 この取り組みの1つに、「挨拶」を上げていました。 沼田君自身ができることを、自ら考えて取り組んでいる様子が伺えました。 これらの人間力と技術の積み重ねの努力が、人間として技術者として認められるようになり 一人前のエンジニアとして成長しているのではないかと思います。 改めて、沼田君、受賞おめでとうございました! 今年の受賞商品は、ウェアラブルウオッチ。 来月は、ものづくり部による社内発表会があります。 ここでも若手が発表する予定です。 最近、グラビティではさまざまなシーンで若手の活躍を 見る事ができとても嬉しい限りです! 頑張れ、若手メンバ!!...

こんにちは。採用担当座間です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本日はお知らせです。 弊社役員幸地の日経ソフトウェアが連載中ですので、 本屋等にお立ち寄りの際は是非「日経ソウフウェア」ご覧ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 ...

こんにちは。採用担当座間です。 先日一足先にグラビティ忘年会が行われました。 今年は、若手メンバが中心となって企画した忘年会だけあって 昨年とは違い、いろいろなコンテンツが含まれており、 とても楽しい時間を過ごすことができました。 本日は少しだけその模様をお伝えします! 今回の幹事、グラビティ娯楽委員会でもある若手エンジニア↓ (メンバ同士の交流会や飲み会企画はこの娯楽委員会が中心になって開催してます。) いつもこんな感じではなくて、普段はとても誠実で真面目なエンジニアです。 忘年会中盤ではビンゴ大会が始まりました! 普通のビンゴとはちょっと違った内容で 笑いあり、笑いありばかりのビンゴ大会でした。 景品をもらったメンバたち。景品の中には、トロフィーもあったりと。笑 バラエティ豊かで面白かったです。 内定者の五十嵐君はなんと、一番今回ベスト景品であるラジコンを 持って帰って行きましたよ~。↓ 弊社宴会部長の技術リーダー。↓ 技術力の高さはもちろんですが、大変面倒見のいいリーダーで、 人望も厚く飲み会の席ではいつも若手メンバがこの技術リーダーを 囲んでいるほどです。 私も頂きました。(笑) そして、忘年会終盤は、 今年はグラビティ10周年!ということでみんなでお祝いしました。 この日のお祝いは前置きということで、 10周年イベントは別の日に改めて開催します。 その模様はまたお伝えしたいと思います。 以上、グラビティ忘年会でした。 今年は残りまだまだありますが、 1年間本当にみなさまお疲れ様でした! 今年は、IoT社内研究ということでものづくり部がスタートし、 モノづくりが純粋に好きで、熱い想いを持ったメンバが こんなにもたくさんいるんだと実感し、 またグラビティが好きになった1年でもありました。 来年の作品発表楽しみです。 来年も引き続き、この新卒ブログではグラビティの情報をたくさん お伝えしたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。  ...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol3 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 技術リーダー 40歳 「作らないエンジニアを目指せ!」 単純に聞くと、サボっているような印象だと思いますが、 これは、私が新入社員時代に大変お世話になった、 非常に仕事ができる先輩エンジニアの言葉です。 私たちエンジニアは成果物を作って終わりではありません。 決められた期日までに、品質を保証できる成果物を お客様に納品することが目的です。 プログラムですと、コードを書けば書いた分だけ 後々のテスト工程で品質を担保することに工数を取られます。 お客様の要求する仕様を満たすプログラムを書くことは 最低限の求められることですが、 新入社員時代にその先輩から教わったことが、 「そこで如何に無駄なコードを書かずにお客様の要望に応えるか、 少ない工数で最高のパフォーマンスを出すことを常に意識しろ」でした。 プロとして仕事をしていく上で、今でもこの言葉の重みを 常に考えながら日々の業務に取り組んでいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...

こんにちは。採用担当座間です。 本日は、グラビティのものづくり部をご紹介します! グラビティものづくり部とは!? ●発足経緯  昨今「メイカーズムーブメント」の中、個人が製品を作れる時代に。  「メイカーズブームメント」とは、3Dプリンターの出現により、  従来、金型を使わなければできないものが製作可能となり、  Arduinoなどの手軽なオープンソースハードウェアの登場  などにより、個人や小規模チームでも製品開発を行えるように  なったことを表しています。  また、この個人でゼロから何かを作ることは、教育にも影響を及ぼし、  また「自分の作りたいもの」を作る動きは副次的に製品開発にも  影響を及ぼしてるとも言われています。  これらの市況とグラビティのIOTを目指したものづくりの背景により、  現場エンジニア自らが手をあげ「ものづくり部」がスタートしました。 ●活動テーマ・内容・メンバ構成  最終的には、グラビティの自社製品開発の足掛かりになるようにも考えていますが、  まずは、スモールスタートから、IOT製品開発をテーマに取り組んでいます。  1年を通して、前期・後期と製品を2つを作ることも目的としてします。  メンバ構成としては、ソフトウェア、ハードウェアと  組織横断のチーム構成です。メンバの技術経験も10年以上のベテランから  2年以内の若手まで幅広いメンバが所属しています。  現在7名のメンバが所属しており、2つのチームを作って取り組んでいます。  また、チームごとにPJTリーダーをたてているのですが、このものづくり部の特徴として  PJTリーダーは、全員若手(第二新卒、経験1年~2年目ぐらい)です。  技術以外にも、PJT管理について学べるような体制も作っています。 ↑メンバがプライベートで製作した作品     ↑メンバ同士で動作確認中。 を改造中    ●社外活動(2016東京メイカーズフェア視察)  外に目を向けることも大切にしています。  外部活動に参加することは、自分達のものづくりのレベル確認、新しい視点や発見、  技術トレンドの収集にも繋がっています。  直近の活動では、夏に東京メイカーズフェアに視察に行ってきました。  今年の展示会は、やはりIOTをテーマとした作品がたくさんあったようです。  メンバのレポートからは、「まだまだ自分達の技術は甘いと実感した」、  「新しいアイデアが浮かんだ」など、全員が何かしらの発見と刺激を受けて帰ってきた展示会だったようです。 ↑展示会ではロボットの作品が多かったようです。 ↑やはりトレンドであるVR作品もありました。 ●ものづくり部に参加して、、 ・26歳 ソフトウェアエンジニア(1年目)   今までソフトウェア分野だけの知識や考えしかなかったのが、   ハードウェアからの意見をもらうことで、   自分の知らない知識や分野の話がありとても刺激になります。   今製作中の作品はアルゴリズムを考えるところから取り組んでおり   自分の好きな事でもあり楽しいです。   ものづくり部に入って半年ですが、ソフトウェア・ハードウェア同士の意見交換や   技術情報を自分の耳で聞くことで、益々グラビティのIOT製品開発への   期待が高まっています。  ・35歳 ハードウェアエンジニア(10年目)   ゼロから作るということで、リサーチ力はいい訓練にもなるため   実務にも役立つと思っています。そして何より失敗してもいい機会。   これがものづくり部の最高の機会だと思っています。   特に若手には思いっきりチャレンジして失敗して成長してほしいですね。 ものづくり部のメンバみなさんの活動を見ていると、ものづくりへの熱い想いが ひしひしと伝わってくること、そして何より楽しんでいる様子を感じます。 この雰囲気がチームワークの良さにも繋がっているんだなとも感じます。 完成した作品を見るのがとても楽しみです。 以上、グラビティものづくり部について紹介でした! ものづくり部の活動状況は、随時お伝えしていきたいと思っています。 ...

こんにちは。グラビティ採用担当座間です。 本日は、お知らせです。 日経ソフトウェアにて、役員幸地の連載がスタートしました。 是非お時間あるときにご一読頂ければ幸いです!...

こんにちは。採用担当座間です。 グラビティみんなの座右の銘シリーズvol2 グラビティメンバが、日々業務をしている中で、 上司に言われてはっとさせられた言葉、 励まされたり、背中を押してくれた言葉、 仕事で大切にしている言葉などをご紹介します。 少しでも、どのような想いや考えで日々仕事をしているか 伝わればいいなと思っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 20代の若手エンジニアの座右の銘。 最近結婚した新婚エンジニア。 「常に任された仕事はそれ以上の結果で応えること」 どんな小さなことでも、ただ言われたことをこなす、やるのではなくて それ以上の結果を出すことを意識しているとのこと。 そうすることで、上司や先輩に次第に信頼されるようになり、 新しいことや任される仕事も増えていったとのことです。 そしてこの取り組みは、結果的にやりたいことが出来ることに繋がるようです。 20代エンジニアより・・・ 結果を出す。と言うと大きなことのように聞こえるかもしれませんが 自分ができること、少し努力して出来る事を意識しています。 例えば、月末が締め切りの設計書を提出するというタスクがあった場合、 月末に提出するのではなくて、1日でも早く終わらせて提出する、 設計パタンを複数用意しておく、など 次に繋がる仕事は何か、相手が求めているものは何か。という事も考えながら 取り組んでいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■...